この度の異常気象による農作物被害により、JA秋田中央会は、県議会に対し、「異常気象に伴う農作物被害対策の徹底を求める要望書」を提出した。これに対し、穂積議員は、県議会を代表して、被害が大きかった北海道、東北各県の議会とも連携し、議論を深めながら、国に対しては天災融資法の適用や激甚災害法に基づく激甚災害の早期指定などを、県に対しては独自金融支援対策や各種税の減免措置などの創設を積極的に働きかけていくことを約束した。