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穂積議員は、みらい21会派による鳥取県への行政視察に参加し、人口リーフ藻場造成事業や国際通商関係業務の概要などを視察した。中でも片山善博・鳥取県知事との会談は大変有意義なもので、地方から国を変えるという意気込みをいっそう強くした。
片山知事は、平成12年10月に発生した「鳥取県西部地震」の際に、被災者住宅の建替には一律300万円、補修のためには最高100万円を補助する全国初の画期的な公的補助を行ったことでも有名であり、議会運営においても、それまで一般質問の際に行われていた質問内容の事前確認を廃止するなど、根回し的な議会運営からの脱却を図っている。このため、9月定例会では5日間にわたって一般質問が行われ、活発な議論が交わされたとのことである。 |
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