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秋田県青年司法書士会は秋田県議会に対し、国において本年予定されている出資法の上限見直しに際し、出資法の上限金利を利息制限法まで引き下げるとともに、ヤミ金融業者を根絶するため、違法な取立て、出資法違反の高金利に対する刑事罰の強化等を内容とする新たな立法措置を講じるべく、国会と国へ意見書を提出するよう陳情に訪れた。これは、昨年、全国での自己破産を申立てた人が、21万人を超え、加速度的に多重債務被害が増加していることや途方もない利息を請求する金融業者(ヤミ金業者)がはびこり、、悪質な取立てが蔓延、「090金融」「押し貸し」の拡大により、歯止めが掛からないことを司法書士会として、見過ごすことができないという観点から、立法化を求めるものである。
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秋田県青年司法書士会 会長阿部千鶴子氏から
説明を受ける穂積副議長
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