「就任挨拶」

 ただ今、議員皆様のご推挙を賜り、副議長の要職に就かせていただくことになりました。
このうえもない光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感いたしております。

 誠に大役ではありますが、鈴木議長のもと、議会が公正に、しかも円滑に運営されますよう、懸命の努力を傾注してまいる覚悟であります。

 皆様方の絶大なる御支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつと
いたします。誠にありがとうございました。

 5月13日の県議会臨時議会本会議で、挨拶を述べ副議長としてのスタートを致しました。

 4月の県議選での苦しい戦いの後、会派結成や議会人事、さらには、副議長就任と目まぐるしく公務に追われ、御支援下さった皆様へのごあいさつができずにおり、深くお詫び申し上げるところであります。


 ご承知の通り、県政は、県経済の活性化や雇用の促進など、すぐにも解決しなければならない諸問題を抱えております。

 御支援くださった皆様方は、「若い者への期待」「将来への期待」や「市議・県議としての実績への期待」など様々な期待をもちながら穂積志にお力をお貸し下さったものと思います。この度の結果に奢ることなく「日日初心」を胸に皆様との対話を基に、より豊で明るい秋田県をめざし、粉骨砕身の努力をしてまいる覚悟であります。

 何卒、これまで以上の叱咤激励と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げごあいさつとさせていただきます。