| ○台風による農作物の被害対策 |
| まず始めに、8月から立て続けに本県付近を通過した台風により被害を受けられました方々に心よりお見舞いを申し上げます。農作物のこれほどの被害は過去に例がなく、私も直ちに現地で調査を行いましたが、被害の甚大さにショックを受け、農家の方々の悲痛な声に胸が痛みました。9月定例会では、被害対策への重点的な予算確保のため努力したところです。 |
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JA秋田中央会菅原会長から被害対策の陳情書を受け取る
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| ○秋田と台湾との交流促進 |
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県内への外国人宿泊客数のうち韓国人に次いで2番目に多いのが台湾人であることを御存知でしょうか。私は現在、秋田県日華親善協会の専務理事を務め、約10年間中断していた台湾への表敬訪問を原盛一県議らと昨年末に復活させ、念願の李登輝前総統との会談も実現しました。当協会は、発足以後、秋田と台湾との交流の先導的役割を担い、本県が医師不足で困窮していた昭和40年代には、当協会の橋渡しにより日本の医師免許を持つ台湾人医師を招へいし、本県の医療水準の向上に資するなど極めて重要な役割を果たしてきました。今年11月には、当協会会員を中心に約150名の表敬団を乗せたチャーター機が飛ぶ予定となっています。
県議会では、当協会から提出された請願書に基づき、台湾からの旅行客に対する査証(ビザ)免除を求める政府への意見書の提出について決議し、また、北東北3県などで組織する北東北国際観光テーマ地区推進協議会では、今年度、台湾旅行エージェント招待事業等を実施するなど、本県と台湾との交流促進、そして本県の一層の国際化のため、関係者が一丸となって努力しているところです。
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| ○副議長としての公務から |
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日本武道館にて決意を新たに
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| 副議長という要職に就き、早や1年半が経とうとしています。この間、県議会を代表しての公務にも多く携わり、各種大会・式典における挨拶、北海道・東北六県議長会への出席など貴重な経験をさせていただいております。この5月には、全国の地方団体関係者が一堂に集い開催された「地方財政危機突破総決起大会」に参加してきました。地方分権の時代を開く真の「三位一体改革」実現のため、私も会場の皆様と共に拳を突き上げ、努力することを誓ってきました。 |
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