将来を担う人材の育成と男女共生社会の形成
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保育科の半額助成など全国トップクラスの子育て支援対策の維持・拡大
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少子化傾向に歯止めをかけるために、子どもを生み育てやすい環境を整えることが重要ですが、特に若い世代からは経済的支援を求める声が多くなっています。県が進める子育て支援策をより実効性のあるものとするため、今後も維持・拡大し、全国トップクラスの子育て支援事業を推進していくことが重要と考えます。今後も、将来的な財源確保の問題を含め、県民の幅広い意見を聞きながら、社会の情勢に対応した最も効果的な子育て支援策の充実に努めていきます。
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秋田わか杉国体を契機に、高齢者も含めた生涯スポーツによる健康づくりの推進 |
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介護を要しない元気な高齢者を増やすとともに、生活習慣病などの病気予防となる県民の主体的な健康づくりを推進するため、地域で気軽にスポーツを楽しめる環境を整備していく必要性を感じています。16年度に制定された「秋田県健康づくり推進条例」に基づく施策を広く県民に浸透させるとともに、19年の秋田わか杉国体を契機として、県民が生涯にわたってスポーツに親しむような気運を醸成していきます。
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少人数学習の推進と生徒の個性や能力を伸ばす公教育の充実 |
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全国に先駆けて行われた一部の学年への少人数学級の導入は、県民から好評を得ています。生徒一人ひとりに行き届いた教育ができるよう、この制度が拡大・推進されるよう諸条件を整備するとともに、生徒の個性、創造性が重視される質の高い公教育の実現を図ることが必要であると思います。
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国体や全国植樹祭を契機とした各種団体とのネットワーク化による
観光の振興 |
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平成19年の秋田わか杉国体、平成20年の全国植樹祭は、秋田を全国にアピールする絶好の機会です。大会期間中に秋田の良さを存分に味わっていただくことはもちろんですが、この大会を一大会とし終わらせるのではなく、全国から訪れた方々、寄せられたエールを貴重な財産として、大会終了後も様々な形で幅広い交流を継続させ、秋田の観光振興につなげるシステムを構築していくことが重要と考えます。
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私学の一層の振興と秋田公立美術短大の4年制大学化、国際教養大学専門職大学院の設置など高等教育の充実 |
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少子化に歯止めのかからない状況の中、私立校では私学にしかできない特色ある教育を進めるなど、公・私立学校がお互いの良さを磨いていくことで、秋田県の教育全体が発展するものと確信しています。私学の一層の振興を図るとともに、地域と共に歩む「秋田公立美術短大」、秋田の国際化に寄与する「国際教養大」は、全国的にも高い評価を得ており、今後、両大学の拡充について積極的に取り組んでまいります。
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